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サンセベリアの概要
サンセベリア

リュウゼツラン科 常緑多年草




【学名】 Sansevieria

【別名】 サンスベリア、チトセラン

【原産地】 アフリア、マダガスカル、亜熱帯・熱帯地方 

【花期】 −

【結実期】 −

【耐陰性】 なし

【耐寒性】 普通

【最低温度】 5〜8℃

【乾燥】 強い

【肥料】 置き肥

【殖やし方】 株分け、葉挿し

【病害虫】 カイガラムシ

【育てやすさ】 簡単




サンセベリアの特徴
サンセベリアはアフリカ大陸の熱帯・亜熱帯地方原産で、
60種を超える多くの種類があることが確認されています。
原産地では長い葉をつける種は繊維をとるのにも利用されています。

サンセベリアはその見た目からトラノオ(虎の尾)と呼ばれ、
古くから親しまれてきた観葉植物ですが、
近年、マイナスイオンを放出するヒーリング植物として
更に人気が高まってきています。


サンセベリアの葉は多肉質で、非常によく乾燥に耐えますので、
非常に育てやすい観葉植物です。

サンセベリアは匍匐茎から次々に子株を出して増えます。
また、縦に生長しますので、大きくなると倒れやすくなってしまう上に、
葉の先端が鋭く尖るので、置き場所はこれらを考慮してください。

また、ミニ観葉として楽しむことの出来る矯性種もあります。


サンセベリアには様々な種類があるのですが、
大きく分けて下記のトリファスキアタとキリンドリカがあります。

トリファスキアタはサンセベリアの中でも最も一般的な品種で、
剣状に伸びる葉と黄色と緑色の横縞が特徴になります。
垂直に伸びる葉は、長さ1m程まで生長します。
市場に出回っているのは、ほとんどが斑入りのローレンティーですが、
ロゼット状のゴールデンハーニーなどの種類も人気です。

キリンドリカは扇のような形で広がる棒状の葉が特徴の種類です。
縞模様はそれぞれの葉に横向きに入ります。
スタッキーもよく似た種類ですが、こちらの縞は縦縞になります。


数あるサンセベリアの中でも、特に人気のあるものが下記の種類になります。

トリファスキアタ ローレンティー
 サンセベリアの中で、最も一般的な品種で、黄白色の覆輪斑が特徴です。

トリファスキアタ ゴールデン・八二ー
ロゼット状の黄白色が入り、銀緑色で縞模様が目立たない種類です。

トリファスキアタ シルバー・ハニー
高さ10〜20cmほどの小さめの品種で、葉が株元から伸びます。
葉の模様は、淡い緑色に濃い緑色の横縞となります。

トリファスキアタ フツラ・シンプレックス
幅の広い葉が特徴で近年人気が高まっている。
斑の入り方はローレンティーと同じ。



サンセベリアの育て方
サンセベリアはその原産地からも分かる通り、
本来はたくさんの日当たりと高温を好む植物です。

鉢いっぱいになったら株分けをして大きさを調整してください。


日当たり:
サンセベリアは耐陰性がほとんどありませんので、
日当りで管理する必要があります。

光の量が足りなくなると株が弱り、元気がなくなってしまいます。


置き場:
サンセベリアは日向に置くようにしますが、真夏の直射日光は
葉焼けの原因となることもあるので、遮光し、明るい日陰に置きます。

また、耐塞性もあまりありませんので、冬には休眠状態で管理します。


水やり:
サンセベリアは乾燥に強いので、あまり水やりをしなくても
枯らしてしまう心配はあまりありませんが、春〜秋の生育期に
根を伸ばすので、鉢土が乾いたらたっぷりと水を与えるようにします。

冬の休眠期には水やりを控え、乾燥気味に管理するようにします。
鉢の土が完全に乾いたら与える程度で十分です。
サンセベリアの管理で失敗原因として最も多いのは低温と過湿です。
冬の休眠期では水を切らしても、まず、枯れてしまうことはありません。

冬に水をきった株は、春、暖かい場所で水やりを再開すると、
再び生長が始まり、新芽が出始めます。


肥料:
サンセベリアの施肥は春〜夏の生育期に緩効性の化成肥料を
2ヵ月ごと与えるようにします。

冬は休眠状態にさせるため、施肥の必要はありません。


植え替え方法と時期:
サンセベリアは大きく生長しすぎた際に、お好みのサイズに
調整するために株分けしたり、根詰まりの状態になった際に、
一回り大きな鉢に植え替えてください。


剪定やスタイリング:
根腐れ等により葉が枯れてしまった株は下記により再生が可能です。

鉢から株を抜き、根の腐った所と枯れた葉を取り除いて植え直します。
こうすることで、再度株が元気になります。

根のほとんどが腐ってしまっており、再生が不可能な場合は、
葉に元気な部分が残っていれば、葉挿しにします。
この際、葉は多少しおれていても大丈夫です。
葉挿しは5〜10cm程に切り取り、鉢に挿します。
詳しい葉挿しの方法は下記の殖やし方で紹介します。


病害虫:
サンセベリアの栽培において注意が必要な病害虫は、
春から秋にかけてのカイガラムシになります。

発生を見つけた場合には、薬剤を散布し防除してください。


越冬:
サンセベリアは基本的にあまり耐寒性がありませんので、
越冬のためには屋内に取り込んで管理します。

また、冬の間は過湿状態になると枯らしてしまうので、
水を切り、乾燥気味に管理し、休眠状態で越冬させます。

越冬ための温度ですが、品種により異なるのですが、
基本的には5〜8℃が目安になります。


殖やし方:
サンセベリアは夏〜秋にかけて葉挿しや株分けで殖やすことが出来ます。


葉挿しで殖やす場合には、先祖返りにより模様が消えてしまうので、
斑模様を維持したい場合には避けた方がよいでしょう。
模様が消えても問題なく、大量に殖やしたい場合にはオススメの方法です。

葉差しの方法としては、葉を5〜10cmに切り分けます。
切り口は乾燥させてから、多肉植物用土に挿すようにして植付けます。
この際、元々生えていた状態での上下を間違えないように植えてください。
数週間で新しい芽(葉)が生えてきます。


株分けの方法としては、鉢土の浅い場所に這っている匍匐茎を使います。

ほふく径は節から根と芽を出しますので、これを子株として切り分け、
多肉植物やサボテン用の専門用土に植えます。

子株はある程度の大きさになってから切り分けるのがポイントです。
こうすることで、その後の生長が順調になります。



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