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ユーフォルビアの概要
ユーフォルビア

トウダイグサ科 常緑多肉植物




【学名】 Euphorbia

【別名】 ミルクブッシュ

【原産地】 南アフリカ〜東南アジア

【花期】 3〜5月

【結実期】 −

【耐陰性】 なし

【耐寒性】 強い

【最低温度】 0℃

【乾燥】 強い 

【肥料】 置き肥

【殖やし方】 挿し木、株分け 

【病害虫】 カイガラムシ、アブラムシ 

【育てやすさ】 簡単




ユーフォルビアの特徴
ユーフォルビアは多くの種類のある多肉性の観葉植物で、
その独特の姿が人気です。

観葉植物として市場に出回っている代表的な種類には
下記のようなものがあります。

ベニハサイウンカク
サボテンのような幹にかわいらしい葉をつける姿が人気です。

ユーフォルビア・レウコケファラ
葉が白いのが特徴です。

ユーフォルビア・ティルカリ
枯れ木のように枝を伸ばす姿が特徴的で、白い樹液を出すことから
別名、ミルクブッシュとも呼ばれます。



ユーフォルビアの育て方
ユーフォルビアは乾燥に強いので、頻繁に水やりをする必要はありません。
水を与えすぎると根がダメージを受けt枯れてしまいますので、
注意するようにしてください。

また、ユーフォルビアの白い樹液にはアルカロイドが多く含まれるので、
触るとかぶれてしまうことがあるので注意してください。


日当たり:
ユーフォルビアは基本的に日当たりを好む性質があります。


置き場:
ユーフォルビアは耐陰性がありませんので、日の当たる場所に置きます。
この際、真夏の直射日光は避けるようにしてください。

また、多湿を嫌いますので、屋外で管理する場合には、
雨の当たらない場所に置いてください。


水やり:
ユーフォルビアは乾燥に強く多湿を嫌いますので、水やりはそれほど
頻繁に行う必要はありません。

春〜秋の間は週に1〜2回ほどの頻度で、鉢土が完全に乾いたら与えます。
冬場は更に乾かし気味に管理するようにします。


肥料:
ユーフォルビアの施肥は春〜秋の期間にかけて、
緩効性の化成肥料を2〜3ヶ月ごとに置き肥として与えてください。


植え替え方法と時期:
ユーフォルビアは生長して根詰まりしたりバランスが悪くなったら
植え替えをしてあげる必要があります。

植え替えの適期は育生期の5〜9月になります。


植え替えの際の注意点やポイントとして下記があります。

植え替えの際、発から抜いた株は根の周りについた古い土を落とし、
根が傷んでいる場合はその部分を取り除いてください。

植え替えの際は一回り大きな鉢に植えますが、大きくしたくない場合には
根を1/3ほどカットして同じ(大きさの)鉢に植えるようにします。

植え付けの際は必ず清潔な土を用いるようにします。
市販の観葉植物専門用土を使うと便利です。
水はけをよくするために鉢底には大きめの赤玉土をいれるとよいでしょう。


剪定やスタイリング:
ユーフォルビアは生長して株のバランスが崩れてきたら、
枝や茎をカットしてバランスを整えてあげる必要があります。

カットした茎や枝からは白い乳液のような樹液が出てきますが、
かぶれることがありますので、手につかないように注意してください。

カットした枝を挿し木として利用する際には、水で乳液を洗い流してから
切り口を乾かしてから観葉植物の専門用土に挿します。
風通しのよい明るい日陰で管理すれば半月〜1ヶ月ほどで発根します。


ユーフォルビアは1つの種類を鉢植えにしてもよいですが、
大きめの鉢にいくつかの種類を寄せ植えしても楽しむ事が出来ます。

サボテンなどのアレンジのように、カラーサンドで鉢土を覆土し、
模型などのオブジェを飾るのもおすすめのスタイルです。


病害虫:
ユーフォルビアの管理で注意が必要な病害虫は、春〜秋にかけての
カイガラムシやアブラムシになります。

これらの発生を確認したら、速やかに薬剤散布などにより防除してください。


越冬:
ユーフォルビアは耐寒性がありますので、越冬は比較的楽です。

越冬のための最低気温の目安は0℃以上になります。

霜や雪の被害がなければ屋外でも越冬は可能です。


殖やし方:
ユーフォルビアは春〜夏にかけて挿し木や株分けで殖やすことが出来ます。


多肉質の茎や葉を切り分けて挿し穂にする場合には、
切り口から白い樹液がでますので、しっかりと洗い流します。

カットから5〜10分ほどおいておき、樹液が出なくなってから
樹液を洗い流し、切り口を拭いて乾かしてから挿し木します。



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